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パゴダ界隈1
ヤンゴンの幾多のパゴダ(仏舎利塔)界隈です。「ヤンゴン市街」に入れておきます。
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by mallard3 | 2008-11-13 18:46 | 1998-2002ミャンマー
LAST DATE
1998-2003年に撮った写真の話の続きです。

職場から帰宅。飯を食ったら暗室直行(フィルム現像)。
出れば出たでスキャン作業。また数日毎の暗室は半徹(プリント作業)。
それに写真撮ってる時間が加わる。
朝は、何食わぬ顔で職場に(仕事は写真とは無関係ですよ)。
スキャン画像だけで1000枚超。加えて、ヤンゴンに置き去りにしている現像後放置ネガも結構な数。

よくも飽きもせずにやっていたと、つくづく思う。
同時に、こうして整理にかかっていると「なんで?」と思う。

先日、学校の行事で、多くの父母のカメラ、ビデオ撮影風景を眼のあたりにした。
私のも、原理的には同じである。
時間よ止まれ。あるいは、ここにいた事、生きていたことの証明といえば大仰か。
み〜んな、時間は可逆でないことを知っている(あるいは感づいている)。
だから、余計、何かの刻印が欲しい。
この点で私も、クリスタルクリアー。同じである。

シャッター押したら、その後のことは別物であるという意識を、心のどこかに抱えている。
4月時点で銀塩カメラ処分した時、ネガも全部捨てようと思った。
が、もっと昔の亡父母の写真を見ていて、なんとなく残そうと思い直した。
アルバム写真は、家族が共有する記憶の糸の一片であるという居心地の良さがある。
しかし他人のアルバムは別物だ(他人の中で一人歩きを始めるという意味で)。
それでは、なぜ今になってWebに載せるのか。
オレはよーっていう執着心か、あるいは、写真自体になんらかの社会性を期待しているのか。
そこのところは、いまのところ正直言って分からない。

When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again.  
「音楽って〜〜 演奏が終わっちゃえば音は霧散するだけだ。同じ音はもう2度と戻っちゃこないんだ。」
(意訳すればこんな感じだと思いますが)

これは、エリック・ドルフィー(Eric Dolphy: 1928.6.20 - 1964.6.29)が、
アルバム「LAST DATE」の中で、つぶやくように口にした言葉です。
なお、録音が1964.06.02だから、期せずして、亡くなるほんの1ケ月前。
ドルフィーさんは、この言葉の先「だから〜」の答えを、一瞬一瞬の音の凝縮というか濃度みたいなことに求めたように想う。
だから、こんなにすごい音が出せたんだとも思う。

2008.11.12 AM01:00。
今、録音装置や再生装置といった「技術」の範疇で、あのセッションの録音を聞いている訳で、
どんなテクノロジーを使っても、どんなにすごいと思っても「あの時」を再生すべくもない。
私の「今」の中で「技術」の範疇の録音が一人歩きしているだけで、このことについて、
もちろん Dolphyさんは関知しているはずはない。

写真の場合、対象自体が「借り物」というか、「あたかもそこにあるもの」なので、混乱するかも知れない。
しかし、どんなに議論を重ねても、どんなに「技術」の話をしてみても、
やっぱり写真も不可逆の一瞬のまばたきを扱っている以上、
ドルフィーさんのつぶやきは写真にも、まさに当てはまる。

しかし私の問題は、戻っちゃ来ないんだの先「だから〜」について、今のところなんの方法論もちあわせていないということである〜〜。

何をアップしようか考えているうちに、ドルフィーさんのフルートが加わって、
思わぬしゃべりになってしまいました。
こういう日もあるということで「ときどきのつぶやき」に入れときます。

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by mallard3 | 2008-11-12 10:22 | 2008から日本
3200の夜
デジカメ恐るべし。
「私はほんとうに浦島太郎であった」
当初は昔写真の整理にと始めたが、これじゃあ、ISO3200の夜鷹への誘惑だ。
とりあえず、今日のは「リハビリ的一人WS」に。
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by mallard3 | 2008-11-11 19:11 | 2008から日本
スナップ雑感2
昨日のタイトルはひどかったですね。
「スナップ雑感」くらいに変えて今日はその2。

このところ、ミャンマーに居て盛んに撮っていた頃の写真の整理をやっています(1998-2003頃のもの)。
といっても、今手元にあるのは、一部ネガのスキャン画像だけ。
昔写真でアップしているのは、このスキャン画像です。
で、なぜスキャンしたかと言うと、コンタクトの代わりです。

私の場合、はっきり言って、撮っている時は夢遊病みたいなもんで、な〜んにも考えていません。
多分、眼では何かを見てそれに反応しているのでしょうけれど、撮っている時はひょっとして脳には繋がっていないんじゃないかな。
プリントしてみて、浮かび上がった像に、アレレ、コレハ、となることのほうが圧倒的に多いんです。
コンタクトじゃあ、そのへんは、判別できません。
と言って、片っ端からプリントしてたんじゃ家庭崩壊(いろんな意味で)ですから。
苦肉のスキャン画像。

で、こうして整理を始めてみて分かったことは、カンガエテイナイ度が高い状態で撮ったコマのほうが、
カンガエテ撮ったものより、な〜んか緊張感は高いということで(アタリマエか)、
昨日のセリフは、そういうようなことを、ふとツブヤイテみたという顛末です。

さてさて、日本ではプリント処理はできないと思い、機材やネガはまだミャンマーに置いてあります。
スキャンもなにもしてない撮りっぱなしのネガがこれまた山積状態で、いつかプリントしたいと思ってはいますが、
厳しい雨期を抱えるミャンマー、カビは避けられないでしょう。
今月末には久々にミャンマー行きますので、最低限、2000年夏の亡母冥土の土産旅行のネガは探したいです。

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by mallard3 | 2008-11-10 20:50 | 1998-2002ミャンマー
スナップ考
始めて2ケ月にして、やっとブログの楽しみ方の入り口にたどり着いた気分です。
20数年ほとんど日本に居なかったせいもあって日本の写真の友は一人もおらず、
ブログでも始めれば〜なんとかと思って、淡々と写真アップを続けていました。
ブログ村というのに入れば、いろんなサイトと知り合いになれるかと思って、
ランキングにも参加してみました。
でもな〜んか、ほとんどリアクションがなくて〜〜やめようと思いましたね。
ところが、ここ数日、意識して、これまでお知り合いになれた方々の持っておられる
リンクを、あちこち辿ってみました。
そうしたら、あそこにもここにも、いるわいるわ(失礼!!)写真が根っから好きで撮っておられる方々。
ネットの大海のなか、生息域(失礼!!)のツボが分からなかったんですね。
まだまだ、もっとたくさんいそうですね。
という訳で、改めてご挨拶。「南方ボケは若干ありますが、ある種の写真キチでございます、よろしく」。

今日は昔写真です。
スナップは特にですが、撮るときに思考の欠片(例えば構図がどうだとか画角がああだとか)でも入ったものは、
結果として、たいがい残りません。
ですから、各コマの解説は写真にしてもらいましょう。
「ヤンゴン市街」にいれます。
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by mallard3 | 2008-11-08 23:33 | 1998-2002ミャンマー
コンデジを買った日その2
表題どうりのその2。
他はともかく、3番目のはワカって頂けるでしょう。
あれこれいじって、空シャッターを押したりするんですね。
デジカメだから写ってしまいます。不思議です(なにが?)。
なんだかんだ偉そうなことを言っても、私の本性は、オヤジ化した上のカメラ小僧であると。
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by mallard3 | 2008-11-07 21:39 | 2008から日本
コンデジを買った日
表題どうりの夜。
何年も日本に置き去りにした亡母が、光景の中でシンクロしました。
この後、2人で座っていた時、カメラを見せて「撮らしてもらった」意思表示をすると、
はにかんだような表情を見せてくれました。
しかしあまりにシンクロしてしまって、正面からカメラを向ける勇気も力も、
もう私の方に残っていませんでした。

さて、今時のコンデジはファインダーがないのはあたりまえですって。
それじゃああんまりだと、外付けのビューファイダーを買いました。
2万円でした。ビックリ仰天。これでISO1600もこれまたビックリ仰天。
今日は泣き笑いのバラエティー日でした。
「リハビリ的WS」に入れます。

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by mallard3 | 2008-11-07 09:23 | 2008から日本
デジタルでのモノクロは?
デジカメではカラーが続いています。
私は暗室作業が嫌いで(=ヘタクソで)、6〜7年前でしたか、モノクロ写真のスキャンデータのプリンター出力を試みたことがあります。
当時、英Lyson社の白黒用インクが エプソンPM3000C用カートリッジに入って売られてました。
丁度 PM3000Cは使っていたので、これはとばかり。
一時帰国した時に、このインクといろんな紙をゴッソリ、
それとモニターキャリブレーション用のソフトと測光器具(高かったなあ!)などを買い込んで、
ミャンマーで始めてみました。
1年位かけてありとあらゆることをやってはみました。
が、モノにはならず、結局、暗室に戻りました。
そんな訳で、モノクロのデジタル出力についてはトラウマ化しています。
また、長く写真から遠ざかっていたので、今時のモノクロのためのプリンター事情も知りません。
当面、デジタルはカラーが主体となるような感じでしょうか。
(「リハビリ的WS」に入れます)

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by mallard3 | 2008-11-05 22:57 | 2008から日本
夕飯前
静岡でも東京でも北海道でも、山でも川でも街でも里でも、
タイでもインドネシアでもフィリピンでもミャンマーでも、
私の知っている限り、この時間帯の光は貴重なものです。
ペンタK10D,35mmマクロF2.8。
あらためて、デジカメはほんとうに便利なものですね。
ISOも色温度も一枚一枚変えられるのには、ビックリ仰天以外のなにものでもありません。
(新しいカテゴリーが生まれるまでは、とりあえず「リハビリ的 WS 」に入れときます。)

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by mallard3 | 2008-11-04 22:18 | 2008から日本
デジカメです(ペンタK10D,35mmマクロF2.8)
52mm見当になりましょうか。あと5mm程ワイド寄りであれば、ほとんど万能付けっぱなしのレンズとなりましょうが。
近くにクレー射撃場があって、パンパンと鳴っていました。
しかし、そこまでは写りませんよね。
「リハビリ的WS」に入れときます。
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by mallard3 | 2008-11-03 21:09 | 2008から日本


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